ブリッジ・入れ歯(義歯)|大森駅の歯科・歯医者【大森わたなべ歯科】

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東京都大田区大森北1-8-13
カスタリア大森Ⅱ 2階

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診療時間
10:00~13:00
14:30~19:00

土曜日午後のみ14:00~18:00
休診日:木曜・日曜・祝日

ブリッジ・入れ歯(義歯)

心身の健康は、お口の健康から

大森駅・大森わたなべ歯科

食事や会話を楽しむことは、心の健康につながっています。そして、食事や会話を楽しむために重要なことは、歯のかみ合わせです。
超高齢化社会を迎えている今の日本では、入れ歯を使う人がたくさんいます。入れ歯でも、よく噛めてよく話せることが大切です。もし入れ歯による噛みづらさや話しづらさがある場合は、当院までご相談ください。
お一人お一人の歯とお口を快適な環境に整え、豊かな生活を送れるようにサポートいたします。お口の健康を保ち、健康寿命も延ばしていきましょう。

ブリッジとは

大森駅・大森わたなべ歯科

ブリッジとは、失った歯の本数が少ないときに行われる治療です。
まず、失った歯の両隣の歯を削り、土台を作ります。そこに、橋のようにつながった人工歯を被せます。自然な使い心地で、自分の歯のように噛めます。
インプラントと異なり、ブリッジは手術などの外科的処置がありません。そのため、高血圧や糖尿病などがある方にも可能な治療方法で、持病に対する特別なケアも必要ありません。
失った歯の数や部位などにより設計や素材の種類に制限がありますが、多くのケースで保険適用が可能です。
保険適用外のセラミック素材を選択すれば、人工歯を自然な白さで作ることができます。セラミックは強度もあるので、強い力がかかる奥歯でも金属を使わない治療が可能です。

ブリッジを長持ちさせるポイント

  • デンタルグッズで
    丁寧にケアしよう

    ブリッジは失った歯とその両隣に被せる形をしているので、最低でも3つ以上の人工歯が連結するような形になります。そのためブリッジと歯ぐきの間に汚れがたまりやすく、その部分のケアを怠ると土台となる歯がむし歯になったり、周囲が歯周病になったりして、ブリッジの寿命を縮めてしまいます。
    ブリッジを長持ちさせるためには、歯と歯ぐきの隙間部分をデンタルグッズで重点的にケアをしましょう。
    歯ブラシでのお手入れはもちろん、歯間ブラシやスーパーフロスなど隙間の汚れをかき出す専用グッズを使うと、清潔な状態を保つことができます。

  • 歯磨きのポイントは
    ブリッジと歯ぐきの接点

    毎日歯磨きをするときにも、ブリッジの寿命を延ばすために気をつけたいポイントがあります。それは、ブリッジと歯ぐきが接する部分を丁寧に磨くこと。
    ブリッジは人工歯を土台の歯に被せて装着するので、人工歯と歯ぐきの接する部分は汚れがたまりやすくなります。天然歯も歯と歯ぐきの境目の部分に汚れがたまりやすいですが、人工歯は土台の歯がむし歯になりやすいので、より注意して丁寧に歯磨きをしないといけません。
    奥歯にブリッジを装着していて歯ブラシが届きにくい場合は、毛先がまとまってピンポイントで磨ける「タフトブラシ」を使うとよいでしょう。

  • 定期的にメンテナンス
    しよう

    ブリッジを長く快適に使うためには、定期的なメンテナンスが大切です。
    歯ぐきや顎の骨は時間の経過とともに少しずつ変化するため、作ったときにはぴったりでも次第に使いにくさを感じることがあります。フィット感を維持するためには調整が必要です。
    また、土台の歯に落ちにくい歯垢や歯石が付着したり、人工歯の欠損が起こったりする可能性もあります。残っている歯や人工歯もまとめて歯科医院で定期的にチェックすることをおすすめします。歯科医院でのメンテナンスでは、お口全体のクリーニングを行うと同時に、残っている歯の健康状態も確認できます。さらに、かみ合わせのチェックも行うので、ブリッジに無理な力がかからないように調整することもできます。

  • ナイトガードで
    ブリッジを守る

    歯ぎしり・食いしばりの癖がある方は、ナイトガードというマウスピースを使うこともブリッジの寿命を延ばすことにつながります。歯ぎしり・食いしばりによって無意識に歯にかかる力はとても強く、食事のときの数倍とも数十倍ともいわれています。それだけの力が歯に断続的にかかると天然歯でも割れてしまうことがあるので、ブリッジにも相当な負担がかかります。何もケアせずにいると、破損してしまうかもしれません。
    ナイトガードを装着すると歯にかかる力を和らげることができるので、歯ぎしり・食いしばりの強い方におすすめです。

入れ歯(義歯)とは

部分入れ歯

大森駅・大森わたなべ歯科・ブリッジ・入れ歯(義歯)

失った歯が多くても、1本でも自分の歯があれば「部分入れ歯」といいます。金属でできた留め具を使って、自分の歯にひっかけて固定させて使います。保険適用外の治療を選択すると、金属製の留め具がなく、自然な見た目の部分入れ歯も作れます。

総入れ歯

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すべての歯を失った場合に作る入れ歯を「総入れ歯」といいます。部分入れ歯は自分の歯を利用して固定できますが、総入れ歯はそのような方法で固定することができません。入れ歯の面積を大きく作り、歯ぐきや粘膜に密着させて使用します。

ブリッジ・入れ歯・インプラント……どれがいい?

どの義歯を使うか迷ったときは、メリットとデメリットをよく比べてみましょう。
例えば、ブリッジはインプラントと比べると、土台となる両隣の歯を削る処置が必要です。土台となる歯が健康な歯の場合、問題のない天然歯を削ることになるので、デメリットと感じられます。しかし、過去にこの歯が被せ物のために削っている場合は、それほど大きなデメリットにはなりません。
このように、人それぞれのお口の状態によってメリットとデメリットは変わることがあります。
まずは歯科医院で詳しく検査を受けて、ご自身のお口の状態を把握しましょう。検査をもとに考えられるメリットとデメリット、さらに治療期間や費用なども考慮すると、適切な治療方法が導かれるはずです。